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研究銘柄4092 日本化学

4092 日本化学 1726円(-45円安) 年初来安値更新 創業100年を超える老舗化学品メーカー。有機化学では国内首位。化学品、セラミック素材などど手堅く製造するメーカーだが商機に恵まれず業績の伸びがあまりない。利益の半分以上を不動産賃貸収入に依存するなど投資家からの評判はいま一歩。要は人気が無いということだ。 過年に上海の大学と製薬、ガンの分野で商業化を目指し中国の大学と研究を行っていたが頓挫。事業策定の甘さに人気離散した過去がある。 2017年10月に株式の併合を行い10株を新株1株発行。その後の高値は昨年8月の5190円。その...

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下げる日経平均株価。

今日も日経平均は小幅ながら下げて推移している。理由はすべて報道の通りだが、ここにきて下げ止まらない銘柄が出てきている。 1株純資産は良好、財務内容もそこそこだが、無配当となると小口の売りが断続的に出て下げ止まらない。株式併合後の銘柄は特に顕著だ。 ザッと上げただけでも東洋エンジ、日本鋳鉄管、サンデンHD、あたりは典型例、財務内容の悪い、ティアックや冶金工業、あたりも同様だ。 チャート上、大底を叩いても業績が好転するか何等かの材料が無いと厳しいと言うことだ。 主力の日経225種銘柄はまだ救いだが外れた途端に急落という銘柄も出始めてい...

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日経平均+70円高で推移。

週明けの日経平均は国内GDPの速報値2.1%増や円安を好感し買いからスタートしたが買い意欲は弱く日経平均は後場も小幅高で推移している。 国内の景況感悪化が現実味を帯びる中で消費税増税延期の声が多いが政府は一応、押し切る方針だ。各種対策を打って増税分以上の手当を行う考えだが市場にはネガティブな心理状態が蔓延している。 導入時の3%、5%、8%いずれもその後の経済の落ち込みは激しく増税以上の散財を行ったことは記憶に新しい。諸般の事情を考えると増税やむなしなのだが、時期を延期せよ、というのが本音だろう。 さらに米中の貿易摩擦の衝突も激しく来月...

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再び下げ。日経平均-125円安。

木曜の日経平均は米国による中国通信機器最大手のファーウエイへの輸出規制で市場心理が再び悪化。終値は125円安の21062円で終了している。 中国も最大手企業になると=中国政府による実質支配と囚われ判断が民間企業扱いにならない事情がある。更に技術を盗みまくり低価格で世界に売りさばく中国を激しく非難している制裁という意味合いが大きいだろう。世界は確かにその通り、、、と思っているに違いない。 中国の掲げる、一路一帯構想はこれで大きく後退することになるだろう。 とは言っても隣国中国と同盟国である米国の喧嘩には当然、日本も巻き込まれることとなった...

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暴落!日経平均400円超の下げで推移。

火曜の日経平均株価は今朝の米国NYダウ平均株価の急落を受け400円を超える下げで推移している。6日続落で1500円近い下げ。市場心理は悪化し個人投資家で相当数において追加証拠金(追証)が発生している模様だ。 日経平均株価の推移sで見ると20500円前後に軽い節目があるが、それを下回ると2万円割れ水準も覚悟といったところだろう。 米中の貿易摩擦が保護貿易関税として米中が25%引上げ意向だが、米国による第4弾とやらを見てみたい。さらならる引上げでを行うようだと、信用創造で成り立っている株式市場は強烈なパンチを受けることになる。 歴史上、この...

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トランプ相場で4日続落、合計1000円の下げ。

連休明けのようやく週末がきた。早速、トランプの貿易関税課税実施が決まり今日の午後1時から10%から25%に引き上げられた。 この影響で日経平均は4日で1000円強の下げに見舞われている。なんとも迷惑な話だ。 行儀の悪い中国には目には目をで対処しないとダメだとする理屈は理解できないでもないが、資源エネルギー政策や保護貿易関税を政治的手法で行った当事国は最終的にマイナスなのだが、いまの米国には理論的な指導者が不在で実施されてしまった。 当の米政権は増税分の収入はそれなりの金額で悪い話ではないと、うそぶいているが今後、実際に課税された場合、米...

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トランプ相場、更に日経平均200円下げで終了。

今日現在、経済に変調が起きている訳ではないが、今後の米中貿易摩擦の高関税を巡り市場はネガティブにとらえている。 その下げが今日の結果にも色濃く出ている。今日の後場は相応の追証が出たというが明日以降も下げるようだと市場はさらに下げることになると思われる。 この水準でも下値が見えないため買い参戦が厳しいと思われるので現物組はホールド、新規の買いは控えることが良いだろう。 投げが出て一瞬下げることもあり得るので狙った銘柄は下値での指値も有効かもしれない。 ただ、すでに個別の材料、業績で売買する水準は下回っているので様子見ということだ。 ...

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日経平均2日で650円の下げで終了。

昨日のNY市場安を受け日本市場も下げ一色の展開。結果21602円で終了している。心理的節目である22000円もあっさり割り込み、明日以降は散発的に追証による売りが出る可能性もある、 為替動向が109円をつけたあと現在は110円前半と持ち直しているがこちらも予断を許さない状況だ。 米中貿易摩擦で実際に何も起きていないのにこの騒ぎだ。冷静に見れば買い参戦でOKだが下値を叩いていない感じが買いの手を遠ざけている。 目立ったところではトヨタの営業利益3%増の2兆5500億円ドコモの自社株買いあたりがプラス要因。 6366千代田化工建設は2...

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トランプの気分次第で市場は乱高下。

連休明けの東京市場は寄り付きから売り一色で後場までもつれ込み終値は335円安の21923円で終了。心理的節目であ22000円を割込んで終了している。 震源は米国のトランプ政権による対中貿易関係悪化だが、これが世界の株式市場に伝播し世界同時株安に巻き込まれたものだ。 米国の上院、下院、あるいは外交ルートを通じて運営を行うことが基本の政治の世界でいまやすべての権限をトランプに握られている状況だ。 中国の独善的な手法を叩く手段としては手っ取り早く即効性はあるだろうが、その後の影響が中途半端に終わらない。今後もこのやり方で外交を続けるなら世界経...

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連休明けの日本市場は下げ基調で始まるか。

結果、10連休はとりたてて世界情勢に問題は無く終了したようだ。株価の先物、商品市況、為替市場も安定している。 ただ昨日(今朝)の先物市場で日経平均株価が400円近く下げており明日はサヤ寄せするスタートとなるかもしれない。心理的節目である22000円を下回ることもありそうだ。しかし目先の矛先は19年3月期、その後は2020年3月期に向かうため大きな押しはなさそうだ。 下げれば再び政府・日銀や年金資金も買いに入ると思われる。その膨大な購入の平均コストは日経平均ベースで17000円前後で米株式の史上最高値を見れば、まだまだ日本もイケルという判断は買...

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