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米中貿易一部合意を受け株式市場は急騰。

連休明けの日経平均は主題を好感して一時400円を超える上げで推移している。米国市場が高いことに加え、上海総合指数も心理的節目である3000pを回復したことが大きい。 連休中の日経CME先物も22000円台に乗せるなど投資家心理はリスクオンに傾き買戻しも進んでいる。 更に韓国政府が問題の法相辞任を認めるなど、文政権に大きな打撃と報じていることも微妙に影響している。そもそも対日強硬路線を貫く現政権だがこれを機に、対日情勢にも変化の兆しが出る可能性があるとされている。隣国とのトラブルは平静状態が投資家としては良いということだ。 台風一過の日本...

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日経平均246円高で終了。

前日の米国市場高の流れを引き継ぎ日経平均も続伸して終了している。為替も107円96銭と円安に振れていることも支援材料だ。 デモで揺れる香港もハンセン指数が上昇するなど、とりあえず投資家心理が好転していることが背景にある。 米中貿易協議も進展しないのだが期待先行で市場心理は米国では好転とある。 もっとも米の景気先行き懸念は目に見える形で表れており、業績だけで見るなら株式は売り対応で良いことになる、当然の話だ。 だがトランプ政権は今後2年にわたり政府の財政債務棚上げ、国債の発行も躊躇なく発行できる環境とあって余裕も除かせている。矢つぎ...

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ストップ高!4615 神東塗料 226円 50円高

今日の日経平均は円安進行や上海総合指数の上昇を受け、終値は212円高の21,587円で終了している。 ただ米中貿易協議の閣僚級協議を不安視する動きや米中の実際の景気停滞観測も強く、株式市況は足取りの重い状態が続いている。 もっとも米国による金融緩和期待は依然、根強く、、というか最期は日本に倣い大胆な金融緩和に踏み切る可能性が高く米国株式は史上最高値圏にあるが下落を心配する向きは余りない。 サブプライムローン問題では米国はすべてのサブプライムを実質的に引き受ける大胆な金融緩和で実績があるため、万が一の際は一気に動くという想定が投資家に強い...

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日経平均小動きで推移。

週末金曜の日経平均は小動きで推移している。米国市場が反転して終了したことが底支えとなっているが為替が106円台に進行。輸出関連を中心に上値が重い。 更に米国の景況感悪化で金利引下げ懸念が再び強まり、三井住友FGやみ三菱東京といった金融関連も下げ基調だ。 一方、小型株をで割安に放置されている銘柄を中心に打診買いが入っている。東証1部で見れば4615 神東塗料などは好例、今日は年初来高値181円をつけ現在も+9円高の176円で推移している。PBR0.33倍、PER10倍、配当が年5円、2.84%が支援材料となっている模様だ。 大型銘柄でも主...

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研究銘柄 3202 ダイトウボウ 81円

3202 ダイトウボウ 81円 いずれ東証2部に落ちると思っていたがなんとか1部を維持。超薄利ながら万年黒字を維持。欠損があと2億円強あるため解消ののちは復配の可能性がある。 三井系織紡績が発祥。現在の収益源は静岡にあるショッピングセンターの賃料だ。もともと同社の工場であり閉鎖後、転換したもの。旧社名は大東紡績である。本来なら商業セクターに移動のはずだがなぜか東証の繊維に属している。 資本が三井系からFブラザーズに移動。本格的に新規事業も含め取り組んでいる。ただ売上がようやく50億円超え、社員も連結で100人ほどで利益の伸びしろが少ない...

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日経平均は200円を超える下げで推移。

週明けの日経平均は中国による対米投資規制観測を嫌気して大きく下げて推移している。週末の香港での大規模デモもあり中国の足元も危ないということだ。 中国は今後、香港問題と米国問題のふたつの大きな問題を抱え対処が難しくなっているということだろう。習政権になり汚職や賄賂といったことを取り締まりすぎたために中国の外交ルートや水面下での交渉事が難しくなってきているとの指摘もある。要は民主化を急ぎ過ぎたツケが回っているともとれる。このふたつの問題、一向に片付かないのはこういったことの影響もあるだろう。 この流れだけでも香港株、米国株、アジア各国の株価も軟調...

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6740 JDI  再び経営危機到来。

6740 JDI 61円 (現在値) 日立、東芝、ソニーの液晶部門が経営統合。2014年に上場を果たすがその後は惨憺たる状況が続いている。日本の液晶技術を守るといった日の丸根性が裏目に出て現在に至っている。 まず株主不在と経営者不在が根底にある。国が母体のINCJが筆頭株主となり経営サイドは何かあっても国が面倒を見てくれるだろう、、、といった資本主義の機能が全く働かなくなったという経緯がある。資金が不足すればひたすら資金援助を受けることが当たり前になっていたのだ。さらに主力商品が中小型のディスプレイのみといった集中と選択の決定的なミス...

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日米貿易合意文書に両国が署名を好感。

悪材料が頻発する世界だが、今日は日米貿易合意文書に署名を受け株式市場は小幅な上げで推移している。日米、豚×自動車戦争は一応解決の見込みだ。 もっとも日本が折れての調印で日本にメリットはない。唯一、豚肉の関税が段階を経て9%にまで下がるというもの。これは国内の養豚場の経営を圧迫するが、日本のお家芸で、良質でプレミアムな生産に特化すれば乗り切れるものと思われる。 先日、米中貿易戦争の余波で家畜用のコーンを米国から大量に買わされた日本だが米国には大盤振る舞いということになる。これは用途もなく倉庫直行だが、北朝鮮や他国の援助物資となる可能性が高い。 ...

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研究銘柄 6205 OKK 690円

6205 OKK 本日終値 690円 関西地盤の独立系、工作機械メーカー。海外比率40%。MC機械主力だが米中貿易戦争で受注減、当期業績が未達の可能性が高い。 売上が240億円ほどの中堅で競合も多く薄利で経営が続いている。部品や周辺関連で利益を稼ぐ状態だ。それでも黒字化を毎年達成し配当も20円を実施している堅実企業だ。 財務も好調だ。2017年10月に株式の10対1の併合を発表。時価総額が53億程度ともはや小型に属する。自己資本比率64%、利益余剰金も50億円強、有利子負債が14億しかないため実質無借金経営が続いている。。1株純資産も2...

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ストップ高!7769リズム時計工業 150円高。

22000円台維持を狙う?マーケットだが世界各国の金融緩和発表を受け日本市場もプラス圏で維持していいる。 そんな中、やはり想定していた出来事が発生している。市場では一切注視されていないが研究銘柄としてアップしたい。 7769 リズム時計工業 1082円 150円ストップ高。 旧シチズン系の時計会社。シチズンの経営方針変更でリズムを子会社から放出。余剰資金でシチズンから株式を長年にわたり買取り、2017年10月に410万株(併合前で4100万株)、2018年6月に100万株(併合後)を一気に消却。1株純資産が激増。現在は3321円...

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