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日経平均、現在38円安で推移。

非常事態宣言が出た2日目だが7都府県に愛知県が加わり8府県で厳戒態勢が引かれている。筆者の東京都もいまや震源地とされ都民1000万人以上が情報不足の中、苦しい状況にある。 米国も収束がピークに達するとの情報もあるが検索して情報を引き出すと収束までには程遠い感がある。 要はこの感染問題、いまや誰にも予測不能な状態にあるということだろう。 これを受け経済指標が日々悪化し1929年並みかそれ以上の恐慌に陥る可能性が高との指摘も出ている。が、実際は世界恐慌だろう。これは後日、検証して判明する話だ。 経済に合わせて金融市場も大混乱の様相だ。...

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日経平均429円高で前場終了。

週明けの日経平均は時間外取引でNYダウ平均先物CMEが500ドル近い上げで推移。これを好感して日経平均株価も上げている。 米国は現在、コロナウイルスが米国内で蔓延して州によっては非常に厳しい状況にあるが、それも山場が来週迎えるのではないか?とする思惑で上げているもの。 これに乗じて日経平均も上げているわけだからなんともお粗末な事態と言える。メディアにより感染者速報値、今後の拡大予想が大きく異なる中で現在の事象は一過性に過ぎない。 注意が必要だ。 さらに日本も特に首都圏は、俄かに騒がしくなている。 東京都は連日の感染者数拡大で...

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日経平均株価300円プラス圏も19000円割れで推移。

コロナウイルス感染問題は全世界にパンデミックを引き起こしている。世界各国は米国を先頭に徹底した金融緩和、財政支援で乗り切る算段だが昨日、米国220兆円に及ぶバラマキ政策が議会を通過した。 これを好感してダウ平均も急騰。終値は1351ドル高の22552ドルで終了している。 一方、米失業保険申請数は市場予想の150万件を大きく上回り320万件と想定超。しかもこの件数まだ人数が桁違いに増加する可能性が高い。一応、失業者の4か月分の生活保障が前提だが、今後を想定すると資金はあっという間に枯渇する可能性が高い。その場合、さらに金額を増額することになるだ...

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米国ダウ平均株価、時間外で続落。

今日の日経平均株価はピンポイントで公的買いが入り投資家心理の緊張感が緩和、終値は334円高で終了している。続いて日経平均先物大証が続伸、、こちらは17000円台を回復している。だが全く油断できない。 米国株価に右へ習えの日本市場だが、本家の米国ダウ先物CMEが現在も大幅に下げて推移している。現在値で先週末比765ドル安の18,409ドル。。。このまま進むとダウ平均も明け早々、弱含む可能性がある。 ではどうすれば株価が維持できるのだろうか。。。 まず公的買いには無理があるということだ。財政出動も金融出動、支援も現在の在り方では限界がある。...

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世界の株式市場暴落。

今日の寄り付きの日経平均は小高く推移、その後マイナスに転じて現在50円程度のマイナスで推移している。円安を好感して打診買いとあるが実際は寄り付きから日銀のETF買いが入ったか、公的年金PGIFによる買いが入った可能性が高いのではないか。 というのも日経平均シカゴ先物6月ものは一時暴落、15,080円をつけるなど寄り付きから買いで入れる状況が見当たらない。その後も時間外で大きく続落しているためだ。 いずれにしても株価は一定方向に収れんするだろう。 為替はこちらも持ち高調整の売買で円安方向、現在110円中盤。原油先物も22ドル台。。 ...

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日経平均284円安。再び下落モードで終了。

日米欧と次々と金融緩和や財政支援、さらに金融支援と大盤振る舞いの世界だが、それでも株価が落ち着かない。 ダウ平均にしても連日、1000ドル超の乱高下が続き不透明感満載だ。今日も日本市場はプラス圏にあったが次第に値を消しマイナス圏で引けている。 というのも米ダウ平均先物CMEが再び下落、現在前日比1198ドル安と急落傾向にあるためだ。ようやく2万ドルを維持しているに過ぎない。 いままでは投資家心理や当局の措置を評価する動きで株価はなんと値を保ってきたが、ぼちぼち経済指標が発表になってくる。当然、悪化傾向は理解事項だがいったいどの程度の悪化...

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米ダウ平均株価暴落!2997ドル下げ。

NYダウ平均株価が今朝終値で2997ドル下げと過去最大級の下げで終了している。高値3万ドル近くからの下げは実に31%になり株式市場は崩壊の危機だ。 ただ当局も安穏と黙っていた訳ではない。米FRBも緊急声明を発表。金利は2度の引き下げで実質0%、、ゼロ%にすると発表。他にも幅広く資産を買い入れるという規模だ。 とことがこれが米金融機関の金利収入低下につながるとの思惑から米金融セクターの株価が崩れる。一瞬、収まったかに見えたが、、 続いて原油問題でOPECとその周辺国で原油価格下落阻止を目指した減産合意が決裂。ロシアは一転増産に踏み切ると発...

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米国ダウ平均株価暴落。

米国ダウ平均株価暴落。これが日本時間昨夜の出来事だった。寄り付きから急落、一時2000ドルを下げる超えで、サーキットブレーカーが発動。15分市場が止まる事態に発展した。 パニック売りというよりは高速のプログラム売買が発生、人知を超えた動きがあったということ。その後も終値は1500ドル超だった。 まずは石油価格の下落が続く中で、減産合意に向けた会議が破綻したことによる。財政が苦しいロシアが減産から離脱、それを受け我慢のサウジアラビアも一気に増産に動くと表明。先物主導で一気に1バレル30ドル台へ急落した。 資源価格の下落は世界経済に貢献する...

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日経平均急落、1050円安の19,698円で終了。

週明けの日経平均は大波乱の幕開けだった。 NY市場終了、先物の続落を受け日経平均は寄り付きから急落。終値は1050円安の19,698円で終了している。 米カリフォルニア州でコロナウイルス感染問題で非常事態宣言を受け米ダウ平均が急落、さらに原油価格下落に伴う協議で経済的な苦境に立つロシアが減産に反対、これを受けサウジアラビアが一気に増産を表明し決裂したことから原油先物価格が一時30ドルに下落する。 株式の下落に加え商品市況でも原油をはじめ売りが集中。市場は一時的にパニックに陥った恐れがある。もっぱらプログラム売買で売りが売りを呼ぶ展開だっ...

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米ダウ平均株価急落を受け日本市場も急落。

週末金曜日の日経平均は寄り付きから急落。現在400円近い下げで推移している。 米ダウ平均株価が969ドル安で引けた事を嫌気している。この原因はコロナ感染問題で経済減速を避けようとした米FRBの金利引き下げ0.5%が効いている。本来なら金利引き下げで米国株式市場を底支えしようとの思惑で株価を底支えする思惑があった。 ところがこの引き下げで米金融機関の金利収入が減るとの観測からNYの金融関連株が大きく売り込またことが背景にある。 さらに安穏と構えていた米トランプ政権だったが、いまやコロナ感染問題が対岸の火事ではなくなりつつあることも大きい。...

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