2月8日 日経平均SQで模様眺めの展開

日経平均はSQ通過で模様眺め前日比−50円ほどで推移している。各種経済指標が景気後退を示すなど買い材料が見当たらない、もはや割安感でしか買う材料がない状態だ。しかし1株純資産を大きく割込むなどインフレに突入している経済状況を勘案すれば、実はこの時点での株式は最高の買い場であることがわかる。インフレで一番儲かるのは誰か?まず当然のことながら膨大だ借金を抱える政府、次が明日にでも価格転嫁が可能な企業群、そして次がその企業に投資できる投資家、その次がその企業に勤めるサラリーマンとなる。一方で一番、インフレで損をするのは誰か?今回はおそらく公務員、そして行政独立法人などと格好のいいタグをつけられて突き放された半官半民の人たちだろう。といった中で我々は幸運にも投資家の位置にある。企業は利益が出ても社員には還元せず投資家に還元する米国流が国内でも浸透しつつある。サブプライムだの資源高だの不確定要素が多いが現在、大戦争が起きているわけでもないし市況にインパクトを与えるほどの天災も発生していない。よってここは天の恵みと考えて中期投資方針がいいだろう。さて本日は仕手系で有名な8038東都水産を174円で4000株買った。毎年必ず吹き上げる、、毎年、、チャートを見れば一目瞭然。1株純資産の半値で配当3円。買わない理由がないと思うのだが市場マインドとは不思議なものである。

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