米国市場小幅続落で終了。

相次ぐ資源価格の高騰から資源関連株が買われる一方、米経済減速や先行き不透明感から小売り関連銘柄が売られてダウ平均、ナスダックも綱引き状態に。サブプライムで揺れる金融関連株は小動きだった。英国がノーザン銀行を国有化、米系の金融機関もアブダビ金融庁などの報道もあるように中東系の政府ファンドが資本増強を表明するなど一歩前進の模様。最後は米政府が買い取り機構を作って一件落着の運びになるだろう。こういったインチキには人々の無言の合意が必要だ。よって少々時間を要する。さて急騰の資源だがNY原油先物は終値で100ドルを突破、金先物も929ドルと再び高値圏に。国内では既報の通り小麦が30%、鉄鉱石が65%の値上げが確実でインフレが確実に進行している。ラーメンが一杯1000円の時代はそう遠くない。

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