日経平均400円を越える上げで終了

先週末の米国市場が高値引けしたことを好感して日経平均も寄り付きから上昇。終値は400円を越える上げで終了した。売り込まれた主力銘柄を中心に買い戻しも進んだ模様。世界市場の中で日本市場の出遅れ感も指摘さるところだが上げは限定的か?今週はサブプライム関連に振り回される展開だろう。世界経済が減速する中で世界の株式市場が暴落するといった報道も多いが一般にこの手の話しが闊歩しているときは起きないというのが定説。むしろ株価は底堅いのではないか?また株価は今期の数字を相当織り込んでおり3月後半になれば09年3月期の数字を織り込む動きとなる。政局の混迷が唯一気になるところだが、逆に消費税問題などは先送りの読みもありニュースとしてはフラットであり株価は中立と見る。いずれにしても株価は安いのでポートフォリオを組むには良い時期である。3月以降は100万円投資プランをいくつか構築する予定。

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