年初来安値更新か?

先週末の米株式市場の12000ドル割れ、ドル安で一時101円台をつけるなど市場環境だけ見ても国内株式市場は寄り付きから売り優勢だろう。おまけに日銀総裁選びや道路財源問題など政治も実質空白期間が発生している。時間の経過とともに景況感も今後相当悪化するだろう。すてにその兆候も現れている。マンション価格の値崩れや都心部から10キロ程度の宅地価格の下落は厳しい。景況感とは無縁と言われた高級外車の売れ行きも一服である。ただ、一部上場企業は腹の底からいまの世相を眺めている。だから実は底固い。ある意味、不景気慣れしている。来週四季報が新しく出るがチェック項目は以下の通り。●1株純資産割れ●配当性向●売上が五年前対比で三割以上増加●チャートが2002ないし2003年近辺まで下落か下に突き抜け●現在の株価ができれば300円未満、以上を参考にスクリーニングするといいと思う。さぁ、前場スタート!後場寄り付きはまた追証発生で売りも出るだろうなぁ。

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