7日米国市場、ダウ、ナスとも小動きで終了。

金、原油は大幅反発で終了。リセッションを気にしながらデイリーでインフレを受け止める微妙な展開へ。従来の経済分析では説明がつかないほど金融市場やデリバティブ市場が実態経済よりも大きくなっている証だ。昔は生きて行くために狩をして農産物を育ててきた歴史がヒトにはある。とこれがいまや世界の頂点はギャンブル市場と化し、ランチはhamburgerにcoffeeで6ドルで済ませているのにMarketでは何億ドルものお金を動かして利ざやを稼いでいる。この資本主義の歪みがいま調整期にある。米国は原油で賑わう中東のオイルダラーを資本増強の名の元に合理的に巻き上げに掛かっている。ユーロも同じだ。負けた振り、死んだ振りの米国だがすべてのカードは米国が握っている、すべて。よって連結子会社の日本も影響を受けているが為替だけは今回に限り圏外だった。急な動きは無用だが資産はドルヘッジした方が無難だろう。いずれ円安で回収される運命だからだ。日本とはその程度にしか思われていないのだ。

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