個別決算発表で売り買い交錯

全体相場が膠着、軟調な相場の中で業績に反応する傾向が出てきた。ただいずれも過敏な反応で売られれば翌日買戻し、買われれば翌日売られるという展開。当研究会関連銘柄で機械の津田駒、非鉄製品の三協立山HDが下方修正で売られた。といっても株価は底値圏にあり下値は限定的。一方上方修正を発表したオリコは寄り付きから10円高で推移している。全体的には300円以下の低位株は月足ベースで連続陰線の結果チャートが崩れ不安定な位置にある。今後下値を固めながらの出番となるだろう。その証として出来高がいきなに急増という銘柄も目立ってきた。02年、03年に起こったことと同じ現象がおきている。歴史は繰り返すに学びたい。

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