週明けは寄り付きから200円を越える下げで始まるはず・・

金曜はダウが大きく下げて終了した。おまけに大台スレスレの為替は円高方向へ・・。よって月曜日は買い手不在の中、先物主導での下げで始まることになる。全く株式市場は主権不在である。昨日も友人がぶらりとやってきてチャート分析をしたが基本的に買いサイン連発の銘柄が多かった。米国発で株式市場を見立てるのなら立ち直りは減税効果がでる10月の第四四半期以降、オバマ確定で市況は戻り歩調となるだろう。ただこのオバマ、黒人+貧民層+学生の支持が熱い!よっていまの富裕層を叩く政策にでる可能性がある。だとすれば株式市場にサプライズはない。一方、当選の恩返しで桁違いの公共事業を行う可能性がある。これはすべて国債で賄うためドル売り要因だが、それより先に景気が浮揚すれば政策が経済に勝つことにもなる。それまでにはサブ問題も織り込んでいるだろうからいずれにしても来年は株価はダウ、ナスとも最高値を更新するはずだ。日本は?まぁある程度は上昇だが政策不在、政治の混迷次第だろう。北京オリンピックは見かけ大成功、実際は大失敗で終わる。よって株式市場には影響なしとなるのではないか?

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