ダウ、ナス続落で終了。

G7で金融市場にテコ入れを期待していたが声明文が保守的であったことから見送り姿勢が強く米国市場は続落。1ー3月の決算待ちもあり商いも低調だった。とは言ってもお財布の中身は金利のついたお金がザクザク。。刺激的な投資先を求めて再び商品に流れている。これを受け原油が111ドル台、金も反発している。金は先のゴールドサーベイ2008にもあるように年内予想として1オンス900ドルを底に高値を1100から1200ドルになると予測している。同レポートは保守的な数字で定評がある。為替次第だが年内に1グラム4000円がとりあえずの射程圏内か?超えれば上値は軽くなり再び青天井の可能性もあるだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました