日経平均、続伸で終了

週末ということもあり本来なら売り込まれて終了するところだがプラス引けして終了した。新聞的なコメントだと金融不安が後退して買い優勢・・・といったところだろう。本日は例のオリコ(8585)が続伸、あと一歩で180円というところまで迫った。窓明けで上げていることから来週は窓生めして再び上昇の機運となるだろう。2対1の株式併合をしているからいまでも100円割れの水準である。やはり安いと思う。さて米国市場が堅調なのに見比べて上海市場が下げ止まらない。週明けは3000ポイントを割込むのではないか?中国では個人の株投資家のことを「株民」と呼ぶ。沿岸部を中心に1億2千万人以上もいるとか?さらに新規口座開設数はデイリーで300万口!・・・凄いが政府の不明朗なリリースや噂で市場は混迷の度合いを増している。昨年上場したペトロチャイナもIPO価格を割込むなどほぼ全員が大損状態にある。ふり返れば1000ポイントからわずか数年で6倍に膨れた上海市場だからバブル崩壊と言うよりは、大幅調整と見るべきだろう。経済成長が減速したと騒いでも年率換算で10%を越える。大きく下げて止まったときは買いでいいだろう。来年前半あたりではないかと思う。黙って上海AのETFか上海Bの投信でも買えば良い資産形成になるのではないか?

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