日経平均、反発で終了。。

昨日の米国市場が下げて終わったので本日も続落を予想したが意外と底堅い動きだった。サブプライム問題が概ね山を越えたという観測が強いことや米経済の減速も米国市場は織り込みつつあることを遅ればせながら市場は評価した模様だ。もっとも円高基調を嫌う日本市場だがこれが円安に触れれば輸入物資すべてが上昇するわけでインフレ加速、国内経済の低迷と言う表裏一体も警戒しなければならない水準にある。ただ国内材料難の中で個別銘柄を物色する動きは本日も旺盛。燃料電池に再生をかける三洋電機が出来高を伴って続伸して終了、GSユアサ、古河電池も堅調な動きだった。息の長いテーマと大手証券は口々にするが、ならば動意づいた現在いま買う必要なないだろう。崩れた押し目を拾えばよい。あわてるべからず。8585のオリコも続伸して終了、昨日取り上げた5602栗本鐵工所も初動だが動き始めたかもしれない・・・。ほかにも建設セクターで1919エスバイエルあたりも株価が額面近くにあり数年内に株価倍増銘柄の仲間入りだろう。動けば動く。。。さて、どうなるか楽しみな市況だった。

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