日経平均小幅続伸で終了

目先の金融不安、景気後退を織り込みながら日足ベースでも次第に戻り歩調。主力株の買い戻しも続き日経平均は続伸して終了した。一時14000円台回復で売り込まれる場面もあったが旺盛な年金資金などの買いも相場を支えた模様だ。機械、自動車部品、金融セクターが買われた。中小型株が買われ中低位株も買われた模様。トピックスの上げがから推測すると本来なら日経平均は400円を越えているがいまだに割安感は強い。1株純資産割れ、有配当、8ヶ月以上の月足ベースでの陰線、この三点セットで銘柄を絞ればグロソブあたりの投信運用よりはるかに高利回りを追及できるだろう。

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