日経平均小幅反落で終了

持ち高調整の売買が先行。方向感の定まらない一日だった。半導体、建設機械に売りが出る反面、電機、化学は買われた。まぁ連休の谷間はこんなものだろう。中低位株は軒並み買われて続伸しており02年、04年の動きに酷似してきた。主力の動きかが鈍い中、もしかすると底上げのキッカケとなるかもしれない。先ほど終えたダウ、ナスはマイナスで終了。金先物、原油先物も続落した。ドルの戻しが強まる中、NY金先物が1オンス860ドル台へ下落、高値から200ドル近い下げで国内価格も1g3000円ほどまで下がってきた。対ドルベースなら売りだがインフレ観測なら買いである。調整が長引くほどいまの価格帯がサポートラインになることを考えると現物買いの好機到来である。株で儲かったら500gの延べ棒、一本くらいは買っておいた方がいいと思う。

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