ダウ、ナス反発。原油、金続伸。

今朝のダウ、ナスは反発して終了。金融機関のサブ関連の特損発表も続くが資本増強も同時に進んでいるので市場は反応しなくなってきている。米住宅価格も年内に底入れし来年は反発するだろう。すでに西海岸、東海岸周辺の不動産リートも中東のオイルマネーを中心に組成の動きが出てきている。原油価格も市場最高値を更新中だ、ドル決済の資金を北米に還流させるための壮大なプロジェクトだが、一言で言うといまの世界経済は資本主義の第一章の終わりと第二章の始まりの両方に位置している。借金はインフレですべて片付ける方針なのだろう。よっていま個人レベルで株式投資をしていること自体、インフレ対策を取っていることになる。手堅く行きたいと思う。金価格も反発の兆しだ。中国、インド、ロシアの現物買いが始まったようだ。

さて日本は中国から要人がやってきているが株式市場にはニュートラルだ。何のサプライズもないからね。さぁ間もなく日本市場が開くが機関投資家の参加が少なく小動きか?個人投資家も次第に戻り歩調で個別物色の流れは変わらずと見るが・・。

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