日経平均大幅続落で終了。

週末特有の症状が出た。笑 連休前からの上げ足は機関投資家は蚊帳の外だったことから警戒感も出たようだ。また週明けから3月期の決算発表シーズンを迎え決算を見極めてから買っても遅くないという思惑もあり利食いに押された格好だ。概ね09年3月期は控え目な数字の企業が多く業績期待で買う向きは少ないと思うが米国市場の安定化やアジア市場も堅調なことから来週は打診買いから入るだろう。原油高が懸念材料だがこれはドル安云々ではなくインフレのスタートと認識するべきだ。いまの新聞各紙の論調ではドル安と原油高のリンクを適当に説明しすぎている。我々投資家は消費者であると同時に投資家であることも忘れてはならない。日経新聞といえども記事は大衆消費者向けである。約250銘柄の月足を10年分以上引いているが年初からのチャートは十字連発か緩やかな白転である。底練り次第だが大底圏にあることは間違いない。上げ始めている銘柄でも初動と捕らえ迷ったら1000株でも買ってみるといいと思う。知人から100円以下の銘柄で1000万円分銘柄を組成して欲しいと依頼が来た。さて、どうしようかなぁ?

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