日経平均、小動きで前場終了。

昨日の米国市場がマイナス引けしたことをそのまま引継ぎ模様眺めの展開で前場を終了した。為替は円安方向だが昨日の上げが200円を越えていたこともあり売り買い拮抗。といっても商いは細い。今週は明日が決算発表のピーク、結果待ちで動くということだろう。来週はまとまった資金が動くのではないか?米国系のヘッジファンドの決算期にもあたり5月は恒例だ下げだが今回は2〜3月で売るべきものは売った感がある。需給の改善で下値不安は少ないと思われる。懸案は中国四川省を中心とした地震だ。死亡者、行方不明者数万人は既報の通りだが日系企業を中心とした漠然とした不安感や農村部の打撃で農産物を中心とした食料物資の価格急上昇で、中国経済そのものに不透明感が出てきた。デカップリングだのリカップリングだのカタカナを並べて米国経済が沈没してもアジアが支えるから大丈夫みたいな空気は一変しよう。原油先物は125ドル台の高値で終了。金先物は中国の実儒後退観測から売られた。もっともこれは目先の材料で安ければ現物買い対応で問題ない。ただ円安で国内価格は1g3096円。大台割り込みで買い予定だがどうにも下がらず狙いは狂うばかり・・・笑

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