ナス、ダウ大幅高。金先も続伸。

今朝のダウ、ナスも高値引けで終了した。決算も山場を越え波乱なく無事通過、各種経済指標も市場予測を上回るなど経済減速を織り込みながら続伸した。これだけマイナス要素が重なっての続伸だから来年前半の成長率予想が上向けばダウは一気に上抜ける可能性もある。敢えて懸案を並べるなら新大統領の経済政策や政治力が未知数であることや資源高による実態経済の悪化、ここのところ影を潜めているテロの再発などである。国内市場も冷静さを取り戻しつつある、サブで揺れなければ本来なら昨年末の日経平均予想は18000円ほどであったことからここから半値戻しの16000円程度が目先の数字だが、腰が抜けたアナリストのコンセンサス平均は15000円でも強気だ。どうせ大振りの三振だが逆らうまい。本日は週末ではあるが先高感を先取りしてプラス引けとなるだろう。昨日は中低位、小型株も幅広く買われた。今日もその流れを受けて市場心理が少しずつ好転するものとなるだろう。ちょっと早いがアク抜け宣言としたい。

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