日経平均下げで終了。

目先の高値警戒感から利食い先行、日経平均は100円を越える下げで終了した。経済実態に合わせて内需関連の一角に売りがでた。ケーズホールディングスなどが代表格。一方、原油高騰で原発が見直される中、三菱重工などが商いを伴って上昇した。ここまでの話しは当研究会とは全く関係ない。笑・・本日も中低位株の物色意欲は旺盛だった。調整を交えながら堅調に推移するだろう。商業のセクターから高島、昭光通商、蝶理の三点セットをアップしている。6月を待って買い推奨するかどうか検討予定である。8585のオリコはゴールドマンサックスがレイティング据え置きで目標株価を234円と昨日リリースがあったが本日は不動である。さて、どうなることやら・・。

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