日経平均大幅反発、前場175円を越える上げで終了

日経平均は為替動向が円安に振れたことを好感、大幅反発して前場を終了した。今朝のダウ、ナスとも下落したが買い優勢。全体の底上げで個人の信用担保余力が出来たことや需給の改善で高値追いの銘柄も散見された。投信の買いや年金資金の買いも主力銘柄を中心に入っている模様だ。これに伴い売り方の買い戻しも進み東証1部だけでも8割以上の銘柄が上げている。現在のテーマは時流に乗り原発関連と燃料電池の二本立てだが相場を牽引するインパクトは相当なものだ。
原発関連では三菱重工、千代田化工建設、日本製鋼所あたり。燃料電池はGSユアさ、古河電池、三洋電機あたりだろう。当研究会は流行りモノには乗らない主義なので高見の見物だがこの6銘柄は株価が折れたら結構キツイと思う。狙いのOKIは177円まで一時下落・・あと一歩下げを待ちたい。家宅捜索を受けた不良企業の4028石原産業も売り買い交錯だがようやく160円台で推移している。

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