日経平均下げきついが底堅く推移

日経平均は既報の通り下げで推移している。寄り付きこそ下げたが売りが一巡すると打診買いが広がり株価を大きく売り崩す動きはいまのところない。世界のマーケットでは依然として日本市場は割安であることや、すでに業績に関しては織り込み済みでもあることか大きな下げに対する警戒感が弱まっている。原油高が懸念材料だがそれは世界共通のテーマであり万が一ピークアウトして100ドル近辺に向かうようなら市場が大きく反発するのでは?と言う読みもある模様。ここで目先の調整が済むのなら日経平均の足取りが軽くなる可能性もある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました