日経平均14000円割込んで推移

前場寄り付きは反発して始まったが次第に売り優勢、後場寄り付きから一気に下げて14000円前後で日経平均は推移している。昨日の7時からNHKで日本株式市場の低迷を伝える番組が放送され日本市場から投資資金が逃げている報道を嫌気しているとする向きもある。たまたまクルマの中で見ていたが東証の社長も出てこのままだと20年以内にほとんどの会社が叩き売られて二束三文で買い叩かれるといった報道や年金資金(番組ではYKKの年金運用部門)が日本市場を見限って海外の新興国に投資するといった内容だったと思われる。また新興市場の上場を株価低迷を理由に諦めるといった内容もあり、いかにもネガティブな内容だったような・・しかし当の東証のトップがこの程度の体たらくぶりだから資金が逃げるのであって恥ずかしい限りだ。東証こそ真っ先に米国に乗っ取られるのではないか?役人上がりの官僚体質の限界も見れたような気がする。ただそんな劣悪な環境にあっても上場企業の経営者はコツコツと利益を積み上げている。2002年あたりに比べれば企業の財務は劇的に改善、なのに株価がその当時並みなのであるからここを買わずしていつ買うかといった思いは個人、機関問わず多いのではないか?多少の下値は覚悟だが月足ベースでは二連続陽線、兆し陽線、十字と買いサイン連発である。丁寧な仕込を心がけたい。

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