日経平均300円を越える下げで推移。。

昨日の米国市場急落を受けて日経も売りからスタート。ここ1ヶ月上げた分を帳消しにする銘柄も目だっている。でも株は安いときに買う、これは基本である。高値追いは精神的に楽だが下げで買値まで戻ったときに売りにくい。。個人の大半が実はこのパターンで損失をしている。さらに信用買いが多いために半年近く持った挙げ句に精算となるので損失は拡大する、高値期日明けとよく耳にするが、それは個人の損失確定日の山が越えましたと言うことに等しい。一方、安値拾いは下げ局面で買いに入るので底値ではなかなか買えない。だから買った途端に下げに付き合わされる。どちらも同じじゃないか?と言われるが、中低位株に至っては後者の方が有効であるような気がしている。どん底買いに近いからだ。唯一の欠点は株価が安いには訳があり、倒産リスクを排除できない点であろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました