日経平均300円近い下げで終了。

主力株が軒並み売られて終了した。一方、中低位株や小型株はしっかり、小高く終わった銘柄も多い。今日、反発が起きなかった主因は上海市場の下げだ。予想通りあっさり3000ポイントを下回った。米国経済が腰砕けになったとき上海はスタート位置まで戻るだろう。そこは絶好の買い場である。我々は『上海50連動』のETFなどを買えばよい、かなりよいパフォーマンスが得られるはずだ。その時は別途リリースしたいと思う。やはり世界を見回すと世界的金余りは顕著なようである。こうしている間にも食料、資源価格は値上がり続けている。米国の景気だの貿易赤字だので株価が振り回されているが、いずれインフレ先取りで株価が上昇するような事態も起こるだろう。英語もできない、円しかしらない我々はいま勉強のときでもあるとつくづく思う。

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