日経平均はプラス圏で推移

昨日の上げ幅が大きかったことやNYダウが下落で終了したことから寄り付きからマイナスを想定していたが意外やプラスで推移。といっても小幅な動きで動きがラフだと先物で売り崩しもあるかもしれない。日経225は循環物色で出遅れ感の強い銘柄がまとまって買われている。投信や年金の買いだろう。一方、値嵩株は為替動向や経済指標に翻弄され動きは軽いが座りが悪い。中低位株は金融不安後退を見極めて初動だが買いが確実に入っている。100円台や200円台の銘柄は50〜100円上げの銘柄はザラだ。当期の決算はいずれも保守的あるいは減益予想で業績で買えない相場付きだが財務内容や数年先の中期計画などを評価して買う動きが見られこれが定着するとなれば日経平均も底上げ相場の可能性がある。ただ相場環境が不透明なことから利益確定は丁寧に確実にしたい。本日は電線のセクターから東京特殊電線をアップしたい。薄利で赤転、無配と三段落としだが財務内容は良好で130円台は買いでいいと思う。

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