ダウ、ナス急落、12000ドル割れで終了。

金融機関の格下げが相次ぎ投資家心理が冷え込み売り優勢・・とニュースにはある。確かにそうかもしれない。ただ格付けしている会社同士や金融機関同士の叩き合いは最終章に近い。既報の通り下げ局面では世界最大の年金運用で有名なカルバースなどはしっかり買っている。原油高騰で中東のドルはすでにブタ積み状態、資本が不足すれは増資に応じ安ければまとめて買っている。ドバイの金融村も運用会社の六割以上は米国系が実質運営している。ドル安は不可避な事態だがルールを変え世界の目先を変えてマーケットをリメイクすることなど容易な話だ。どれだけ経済が悪化しようがアメリカはマネーを集め続けるしかない。さて、次はどうするのだろうか?

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