日経平均、一時13000円割込む動き

米系金融機関の資本不足観測が再び市場に出回り、関係の無い日本が大きく下げている。リーマンブラザーズの行く末だけが問題で日本に与える影響は実に軽微なのだが日本は2002年〜に金融危機を経験しておりトラウマから重荷になっているとの観測もあるらしい・・・・しかし実態は関係ない。為替も安定している。主力銘柄のファナックやTDK、任天堂といった根嵩株が売りこまておりこれが日経平均の下げを誘発している。中低位銘柄は下げ基調であっても動揺は少ない。イスラエルとイランの交戦が気になるところだがEUが仲裁に入りガチンコの戦いにならないとの観測から昨日は原油先物が売られて終了した。原油高でインド、ベトナム、中国といった物品生産国のインフレや世界景気の減速を織り込むと原油価格が下げに転じる可能性もあるだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました