ダウ、ナス反発だが弱い。

昨日の下げ幅の三割程度しか戻せず終了。実態経済が弱いことや高止まりを見せる原油価格が投資家心理を冷やしている。イラン問題はミサイル発射で逆に市場は上手く織り込んだと思われる。市場には実戦開始となればホルムズ海峡封鎖で原油は一気に200ドル越えするとの予測があるが話が現実的ではない。さて主体性の無い日本市場だが打診買いから入るだろう。ここ数ヶ月で年金資金や投信の資金は膨大な買い余力を持ったままキャッシュをブタ積みしている。あまりにもマーケットの動きが早くて買い切れないでいるのだ。安値はすでに承知しており動けば動く状態にある。個別では食品、電機が賑やかだが非鉄、鉄鋼に資金が回帰すれば全体として落ち着くはずである。さてさて・・どうなるか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました