ダウ、ナス続落で終了。

ともに二年ぶりの安値圏で終了。一連のサブプライムは第4コーナーを曲がりゴールは見えているがストレートのコースは泥沼と言ったところか?原油価格は高値圏で揉み合っている。金先物は三角持ち合いを上放れ一気に970ドル台へ、これを受け国内価格も25年振りの1g3500円を抜けるだろう。年初予想よりも半年早い。4000円越えは来年春先か?国内市場は停滞気味なことから主力銘柄から小型、中低位銘柄にシフトしている。無風状態の海運倉庫のセクターから9312ケイヒン、9352東洋埠頭をアップしたい。両者とも5円以上の配当を維持、ケイヒンは筆頭株主による買い占めに失敗、株価は崩れたが財務は健全である。

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