ダウ、ナス再び急落。

金先物は続落、原油先物は5日ぶりに反発、120ドル台で終了した。理屈抜きの往来相場が続いている。日経平均は米国市場に連動し景況感の悪化も手伝い動きにくい。ただ今日でほぼ四半期決算、すなわち半期決算までの数字が出揃い数字の悪化を織り込みはじめている。先行き厳しい感もあるが為替動向や米国経済の立ち直りに明るさが出れば株式市場にも好影響をもたらすだろう。サブプライムで揺れる米国だが、ハゲ鷹ファンドの組成も相次いでおり米国不動産の底入れは間近と考えてよいかもしれない。

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