日経平均全面安、13000円台は維持。

経済指標が大きく弱含む中で寄り付きから売り先行でスタート。お盆休みも手伝い薄商い中小口のうりで値を消した銘柄が目立った。機関投資家も閑散としており買い材料難の中、一部損失覚悟の売りも散発的に出た模様だ。政府の経済対策発表待ちだが出る情報に新鮮味がなくバラマキ型の対策だと再び失望売りが出かねない状況だ。政府の無策ぶりも限界まで来ていると厳しい声も聞こえる。ただ中東をはじめファンドの組成も今後相次ぐため株式市場にも割安感に着目した買いも見込めそうだ。下値は13000円上値は14000円といったレンジの中で今月は推移か?ある意味、銘柄入替えのチャンスでもあろう。

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