日経平均、模様眺めの展開続く

前場は前日比前後で推移、かろうじてプラス圏で引けた。米国経済減速懸念や中国の経済先行き見通しが不透明なことから輸出関連を中心に買い控えモードで上値を追う動きはない。一方、年初からの株価下落で株価は2002年前後の水準まで下がっており割安感が強く動けば動く展開だ。材料として期待した政府の景気対策もプライマリーバランス最優先で、小型に終わる模様だ。外国人投資家が望む法人税の減税措置はなく失望感が強いのも事実だ。閣僚の不祥事が続き民主党も追い込みをかけるが国民生活不存在の政局に発展しており、このままこういった事態が続くとスタグフレーションに突入の気配も感じられる。株式市場は経済活動の血管であり血液だ、無策が後手に回り結果輸血で膨大な債務を日本政府は再び背負う(=国民の借金)ことになるような気がしてならない。。。。などといっても相場は今日も明日もひたすら続く。。。天候不順で調子も悪いがならば小型製造業でもチェックしてみると、河合楽器やナカバヤシあたりはどうだろう。オリンピックもサブプライムも関係はい優等生である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました