日経平均は材料難の中、先物主導で下げる・・・

こんなタイトルだろうがいずれにしても下げが止まらない。茶番劇の自民総裁選で政治空白が続く中、実態経済は刻一刻と悪化している。嫌気と諦めと失望感はいまのマーケットを象徴している。昨晩のリーマンブラザーズの一件も市場心理を悪化させた。名門の財布の中身は実は借用書だらけだったみたいな感じで金融不安というよりは金融不信に近い。ここ一年で中東資金が米国金融市場を底支えしてきたが先行き不透明感が強い中で運転資金にも窮している実像も明らかになってきた。アジアが次ぎの支えになる予定だったが韓国も中国も及び腰である。当然、日本もである。ブッシュ政権も末期で神通力が効かない状態で日本の金融機関もこれ以上の恫喝には当分合うまい。ただ早い時期の対応で早晩、NY市場に資金は戻ることにもなろう。根拠無き話が多いが区切りのいい来年早々には・・と言う話しが多い。来年にはサブプライム問題が死語になことを願っているが、さてどうなることか?

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