日経平均、続伸で終了。

政局は予定通り麻生総理で決着した。人材難のい中、予定通りの人選で市場評価はゼロである。解散総選挙は近く政治史上最短で解散の総理となるかもしれない。徹底的にばら撒きを行わないと大敗の様相だ。受ける民主も22兆円を5年で搾り出すとの公約を掲げておりいずれにしても財政赤字は再び増える。要するに赤字国債の乱発だが欧米も同じプロセスだ。ゼロ金利で引受けは国内限定だが消化は十分可能だろう。さて先週からの米国市場はすべて救済で進行している。市場はこれを受けすべて反発して終了した。日本市場も同調して続伸している。この人偽的な作業に不信感を抱き分散投資も加速、金ETFが急増。年金資金をはじめとした長期の資金が安定成長を求め流入している。年内には再び1000ドル台乗せか?買うなら1312で買えばいいだろう。中国の食品問題で再び激震だが丸大食品、今日はだいぶ売りこまれたが株価はPBR0,5倍で230円程度である。ここからの買い下がりは年末に向けて妙味があると思われる。買うならついでにプリマハムもいかがだろうか?両社とも価格転嫁企業で来期は絶好調のはずである。

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