日経平均急落、年初来安値更新で終了

ダウの急落から世界の株式市場は下値底抜け状態で日本市場も大波をかぶって沈没寸前である。米下院は75兆円救済策を否決したがこのままだ米国経済そのものが信用を無くす可能性がある。ブッシュの引退でゴールドマン一族は排除の運命にあるが最後は救済することになるだろう。目先では金融工学などと称して暴利を得てきた会社を救えるものか?という焼きもちがあり反対だが、その結末は下院議員と言えども自分が自国が不利になる選択はしないはずだ。75兆円とはとんでもない金額だが日本が10年以上かけて数百兆円を使ったことを考えれば安いものである。時期大統領は必ず回帰路線を取るだろう。それは絶対的な米国の世界優位であり根幹であるからだ。2000年プラザ合意みたいなものも出てくる可能性もある。すでにフランスなどはいてもたってもいられない状態なのだ。今晩のNY市場が再び下げ基調だとちょい前の1万円割れなどといった話しも出てくるかもしれないがポジションも持ちっぱなしなのでやむを得ず配当生活で隠とん生活となる可能性がでてきた。さて、どうなることやら・・・・

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