日経平均一時10000円割れで推移。

日経平均は世界的株安や景況感の悪化を嫌気して大幅続落して終了した。大口投資家の見切売りや換金売りに加え個人の信用買いいよる損失の確定も断続的に続き下値が掴めない状況だ。米国の経済指数も景気後退を示唆する内容が今後も続くと思われ世界経済は大きな転換点にある・・・・これは明日の日経朝刊的な記事だ。。笑  しかし随分下げたものだと思う。どうしようか?本日は仕事ほったらかしで機関投資家とテレフォンコンファレンス、某企業のIRにはいくかの項目で打診してみた。いずれもサブプライムを盾に話しをするかと思ったら意外な反応だった。先行き不透明感は毎度のことでありメーカーなどは受注残もしっかり、むしろ原材料費の高騰観測から一転して安値での調達が可能な企業も多くありそうでもしかして当期は四季報の数字は保守的かも?といった手堅い内容だった。特に新興国は需要と資金手当てがミスマッチしておりこの調整は良いタイムラグといった話も聞かれた。そうなんだぁ、だとするといまの株価はやはり過剰反応と言った内容かもしれない。リーマンが生け贄になり結果すべて公的資金で救済するといった話しが世界共通なら今回の出来事はチャラ!かもしれない。米国はすでに会計ルールを変更し時価会計を先送りつつある。今後実態経済はやや混迷を極めるであろうが、とにかくすべて政府保証で乗り切ると思われる。終われば今度こそとんでもないインフレの台頭は確実だがそれにしても株価はプラスである。SBIの北尾会長が賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶとしゃべっていた。まさにその通りかもしれない。よって株はすべてホールドで吉である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました