日経平均1000円を越える大幅反発で推移

世界中が慌てふためいた結果は、すべて公的資金の注入だった。全部、政府が保証する類のものだ。今後も徹底的に金融不安は押さえ込む決意のほどは堅いので市場の混乱はひとまず終了に向かうだろう。よってこれを材料とした下げ部分は早晩上昇すると思われる。米国や日本をはじめとした政治スケジュールや心理的側面を考えると何がなんでも年内に決着に持ち込む公算なのだろう。それぞれの政治生命も危うくなってくるから。。さて問題はここからである。いかなる政策を施そうにも実態経済の悪化がこれからはじまる。世界中の飲み代のツケや資源材料高騰は個人のお財布も直撃。来年は相当のインフレを覚悟せねばなるまい。これを庶民的には不景気と呼ぶのだろうがもはや循環経済で説明のつかない話しも来年は竹の子のごとくでてくるであろし不透明感は頂点に達することになるだろう。一昔前なら戦争ですべて解決したがいまはそうはいかない。ゆるやかに資本が移動し日本国民総中流から大多数の貧民と一部の富豪とわかれることになる。国内での戦いが第一幕、そして国内外を格差とした為替問題が第二幕である。我々庶民は証券で現物ヘッジ、金現物や不動産までを含めた実物資産でのヘッジも必要になるだろう。さて、本日要チェックは8585オリコ、雪崩に巻き込まれ株価は100円割れだが来年は東証1部復帰、さらに1株利益33円強と並みのサラ金を凌ぐ利益を上げる体質になってきた。伊藤忠、みずほ連合もがっぷりなので来期は300円程度を標榜し上昇しよう。いまなら3倍化が可能と見るが大袈裟か?笑

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