日経平均、再び急落1000円近い下げで推移

米国経済の悪化を示す指標が相次いで発表、昨日の米国市場は再び急落で終了した。日経平均は今朝のシカゴ先物急落を受け大幅な売り気配からスタート、買い方不在の中急落して推移している。既報の通り個人の信用買い残が過去の最低水準まで急減しており市場は半場、マヒ状態にある。為替動向も再び100円割れで推移、輸出関連を中心に売り優勢だ。内需関連に目を向けるのは教科書通りだが買い手不在はもろくも値を崩している。買っても買っても下がる負のスパイラルからの脱却は当分先となりそうだ。原油価格も需給急減観測から先物が急落、ドバイ渡しも下げが止まらない。1バレル74ドル台、こちらも高値から半値水準を割込んでいる。誰もがコトバだけは知っているバルチック指数も急落、景気が悪ければモノも運ばず済むということだろう。目先は米国の景気悪化の見通しと内外で山のように問題を抱える中国経済の二本柱だが実態経済を国政レベルのテクニックで乗り切れるかが見極めどころとなる。金先物も換金売りに見舞われて乱高下の末、続落で終了。為替動向が円高に振れているため寄り付き1g2881円前日比ー62円と非常に格安な水準にある。こちらは本日もナンピン予定である。しかし、そんなことは言っても株しかなというなら本日は4026石原産業を推奨する。デタラメな会社だが酸化チタンでは世界シェアーを握るメーカー、三井物産系でアジアとりわけインドに注力している。先月第3者割当増資でアジア勢力を取り込む計画だがすでに割り当て価格の半分になっている。現在1株77円とバーゲンセール価格である。市況が戻せばこの手の銘柄は一気に倍までは戻すだろう。不動産、金融、建設、機械、電機も買えないとなればやはり最後は薬品と化学だ。薬品株は高いから消去法で化学の選択が面白いだろう。では金のバーベルを買いに行って参ります。。笑

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