日経平均、大幅反発。9000円台回復。

各新聞、ニュースの論調はマチマチだが戻しの真相は空売り規制前の買い戻しと解釈するのが妥当だ。下げの材料は追及するが上げの材料は言ってみればいつか来た道。材料としては新鮮味が無いので記事もかなりいい加減である。注意が必要だ。しかし日本政府も今回は相当慌てたようで矢継ぎ早に景気対策を実施、結局予定通りのバラマキ対策となりそうだ。5兆円規模だがこれでは対策にならぬ、よって次から次へと対策を打つことになるだろう。主要因を解決しないままの現実は早晩、何らかの指数で精算の運びとなることも忘れてはならない。米国の経済悪化で恐らく当分円高基調で80円台を維持、そのうち日本の財政赤字拡大やGDPの落ち込みや政局の混乱を嫌気して円が売り込まれたり、国債が売り崩されたりしないといいが何だか不気味な気がする。株式投資に関してはいずれにしても上昇過程を辿り不景気でもデフレでもインフレでも買いの好機と見ている。気が早く申し訳ないが来年春先には高値の半値戻しの14,000円程度まで戻すのではないか?そして再び崩れ7000円台を二番底としてボックス相場を形成するものと予想している。え〜!と言う方も多いと思うが日経平均の月足を引くと不思議な数字ではないと思われる。さて、どうなることやら。

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