日経平均、気迷い気分強く反落

昨日の米国市場急落と円高を嫌気して一時9000円をあっさり割込んだ。ここ数日の上げ幅も大きかったことから利食いも出ている模様だ。実態経済の悪化はほぼ通期まで織り込みつつあることから減速局面が市場予想と比較してプラスに出れば無条件で買い、逆に悪化しても下げは限定的だろう。今後世界各国は市場安定に向けてあらゆる策を講じるはずだ。実態経済の悪化から来る信用創造の棄損は心理的テコ入れで財政出動を必要としないリリースで回復可能だ。今月も中旬を越すとファンド系の決算も終えて来期の新展開となる。株式市場に限らず商品市況も資金回帰が明快となりいずれにしても価格は上昇局面を迎えるだろう。中期ですべてストロングバイと見ている。国内市場も割安感が甚だしいが、超割安感で河合楽器の100円割れ、石原産業の90円割れ、東京特殊電線の90円割れなどは明らかに投資妙味がるだろう。。

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