日経平均、再び500円近い上げで終了。

何だか値動きの乱高下が続き売りも買いも難しい状況にある。ただ金融危機は今回のG20開催で一応終了したものと考えて良いだろう。既報の通りAIGにも追加融資が決定した。もはやいくらでも資金援助はする算段、政権末期で議会も実質マヒ状態にあり追認の方向なのだろう。オバマ政権発足まで2ヶ月ほどあるがいずれにしてもやりたい放題でオバマ政権は距離をおきつつある。付け回しはご免と言うわけだ。英国の金利引下げも下げ幅が大きくサプライズとなった模様だ。いずれにしても金利引下げは世界共通のテーマ、答えはしつこいようだがインフレとなる。中国もインフレ下で財政出動を決定、上海市場は1800ポイントを回復した。果たして付け焼刃の対応がどこまで効を奏するかは不明だが世界共通認識というのは妙な安定感があり信用創造を基本とする資本主義にはマッチしているのではないか?短期で日経平均が9500円台を維持できれば株価は上抜けすることになる。今週、来週はその岐路にある。答えや如何に??

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