日経平均続落で始まる。

下げ幅は一時200円を越えている。結局、米国市場に引きずられ主導権はすべて外国勢に握られている。一日の値動きも大きくなり一喜一憂する展開に。ただ信用の買い残が再び減少、リセットなもう遠くないと見ている。世界経済を牽引して消費する米国経済、とりわけ住宅、自動車の落ち込みがすそ野の拾い製造業に落ち込みが出始めており米国の史上最大級の財政出動がカギになる。ドル安攻撃で二番手に出たユーロ圏も米国のメトルダウンにはさすがにお手上げ状態。しばらく混迷状態だが資産ヘッジの動きはペーパーから実物へと動きはじめている。株式市場は実際はペーパーだが裏づけ資産はすべてが担保、両側面を睨みながら株価は割安感のある銘柄から拾われるだろう。小型、中低位株は注目である。。原油価格は60ドル割れ、原油産油国も手取りが減りさらに受け渡し通貨がドルだから二重の不安を抱え投資意欲が減退している模様だ。一方、アジアの新興勢力は比較的元気だ。グローバルで見るならやはりBRICsが再びアンバランスな中で成長するものと思われる。国内市場は下げがきついが燃料電池の先のテーマと言われる天然ガス関連を物色するなら4182三菱瓦斯化学あたりか?財務に余裕のある三菱レイヨンあたりも中期では大きく◎である。

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