まず東証社長自身が株取引を勉強すべきときにある。

言うのは勝手だがどちらも無責任なようで、官僚体質丸出しで困ったものだ。本日は米国株高を受け買い戻しで反発。目先、心理的な節目の1万円台を回復しないと思惑や責任転嫁で市場が混沌さを増すものと思われる。下記は東証の空売り規制反対発言を引用。。かなり程度が低いことが読み取れる。

(引用)
東京証券取引所の斉藤惇社長は25日の記者会見で、株安対策として金融庁が12月に導入を検討している空売り規制強化案について「(そのまま導入したら)買い注文はなくなる」と懸念を示した。その上で売買実務の実態を踏まえた規制をするよう再考を促した。
 斉藤社長は、空売り注文を受ける証券会社に、株券の手当ての確認を義務付ける追加規制案は弊害があるとの認識を示した。海外投資家などは、機関投資家から大量の銘柄を調達し、わずかの時間差で売買する取引を頻繁に行っている。追加規制案が適用されれば、空売りのたびに株券の確認作業に時間がかかり、売買タイミングを失いかねないからだ。
 このため同社長は「こんな規制をするのは日本だけになる」と批判。「実際の株式売買方法をよく勉強して規制してもらいたい」と注文を付けた。

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