日経平均、続落で終了。

日経平均は景況感の悪化や実態経済悪化のニュースを受け続落して終了した。円高傾向が改善しないことや週末であることも買い手控えにつながった模様だ。国内ではホンダのF1撤退報道なども内外の自動車不振を裏付ける内容と捕らえる機関投資家も多かったと見られる。一方、円高に着目した内需関連を囃す向きもあり市場は新たなるテーマを探している事実も見逃せない点だろう。中低位株では太平洋セメントがクレディースイスの最上位のレイティングを受けて急騰、出来だかも4000万株を超える大商いとなった。同社は過日、大幅な下方修正を発表して大きく売り込まれた経緯があり買い戻しも進んだ模様だ。ここ数日は大商いだったが明らかに情報が漏れていた感が強い。通常なら一発通報だがいまの市場はとても優しいと思う。まぁこれも人なりということかな?ではみなさん良い週末を!

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