日経平均反発で終了。

株式市場は売りも買いも見送りの静観状況だ。一発市場対策が出れば反発が大きい、よって売り込みにくい、一方、買うにはさすがに難題多く見極めたい気分が台頭して仕込みにくい状況だ。結論から言うと倒産がなければどれを買っても概ね問題ないといったところだがホールドにはいささか荷が重い。動き始めたら乗るといった方を選択するのも自然の摂理に近いかもしれない。。過日、知人から株式投資で1千万ほどしようと思う、、銘柄はどれがいい?と来たので市場が平常心理は十八番の低位株投資でポートフォリオを組むがあえて主力銘柄を推奨しておいた。友人に対する私なりのリスクヘッジとでも言おうか?笑・・・・参考までだが建設のセクターから鹿島建設、大成建設、食品からはニチレイ、繊維からは三菱レイヨン、パルプからは三菱製紙、化学から三菱瓦斯化学、窯業から日本山村硝子、鉄鋼からは住金、日新製鋼、非鉄から古河電工、機械から住友重機、三菱重工、電機からは日立、NEC、富士通、自動車からマツダ、日野、いすず、ほかに丸紅、双日、NTTドコモ、金融からはりそなHDあたりとなった。いずれも下げ時の心理的強みを持つものばかりだが上げ相場のときは面白くない銘柄ばかりである。ただこの友人、鵜呑みにして買ったようであるが数年で倍化は確実だろう、ただ実はその後の運用が大変になってしまうのだが・・・。

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