日経平均続落で始まる・・・

世界を見渡せば不良債権処理に公的資金が注入され通貨の不信が生まれている。当然デリバティブはどといった激しい取引は息を潜めただただ静観の日々だ。これが株安を生み景況感を悪化させ負のスパイラルに落ちっているのはすでに聞き飽きた話である。米国の合理的精算はオバマ政治の肝だがいずれにしても100年に一度といったレベルではなく資本主義初めての危機でありこの答えはいかがなものだろうか?ブッシュとグリーンスパンが残した宴の処理を任されたチェンジ族も大変だろう。米国市場は壊滅的だが100兆円、200兆円使っても最後は市場から300兆円、400兆円巻き上げて精算する覚悟のようだ。よって株式市場も反転するだろう。何せ資本注入すると言うことは博打の胴元にもう一度、カネを貸す行為であり再びレバレッジを使った投資に戻るのは必定である。。国内市場も円高を契機に総崩れだが昨晩の小沢事件にもあるように政治もガタガタである。すべての政策はすべて止まり経済は縮小へと向かっている。ドルも円もダメだがいずれ円安の契機となるだろう。次に来る円安は日本売りの円安で節目が無い。。企業業績、株式市況は一時的には大きく反転するだろうが国民生活は新たなる格差が生まれて国の成り立ちがおかしくなるのではないかと危惧している。ただここでも株式は買いである。インフレトレンドのときの株式市場は買うから上がる上がるから買うといった心理的サポートが非常に大きい。いまゴールドが買われているように身近な投資手段として黙っていても国富の1500兆円は移動することとなる。よって現在ホールドの株式はそのまま維持、余裕資金があれば買いで問題ないだろう。

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