日経平均一時9000円台回復・・・

終値は割込んだかが連休前の週末としては上出来の部類だろう。豚なんとか問題やクライスラー問題など内外を巡る情勢は厳しいものがあるが市場は次第にすべてを織り込みつつある。GM問題もクライスラーで予行演習済みといったところか?国内市場は下げれば理由として米金融不安再燃で売り、、、と必ず出るが不安が再燃しても米国政府は基本すべて救済の意向だ。よってこの材料も陳腐化しつつある。むしろ実態経済の悪化、それも二桁台の悪化が続くとさすがに見送り気分が強くなるがこれも市場予想が上回れば買いといったことが最近は増えている気がする。インフレにもデフレにも舵を切れない各国中央銀行は経済の落としどころを模索しているがG20を見てもわかるように見出しだけの合意で迷走中である。目下、観測の域を出ないが5月で9000円台を固めサマーラリーを経て日経平均は1万円台を目指すことになるだろう。今週は繊維が材料に乗り買われたが化学、建設も出遅れ感が強く低位株には朗報が訪れるのではないか?当研究会では夏前に保護観察扱い、留年中の8585オリコの1部復帰申請を楽しみにしている。目先100円割れだが1部復帰で倍化は到達圏内と見るがいかがだろうか?今週、上方修正した日特建設もいまだ60円台これも気の毒だ、経営者が。。。笑 チャートでドン底確認の河合楽器、リズム時計、あたりも中期で二重○である。要リスクで丸善、太平洋興発、コロムビアミュージックなども面白いだろう。5年塩漬けなら唯一、NTTドコモだろう。他にも山ほどある、それだけ割安感が強いと言うことだ。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました