日経平均急落も9000円台は維持して終了。

持高調整の売りと先物安にサヤ寄せする形で日経平均は急落して終了。ここ数日の高値から400円近い下げでよい押し目となった。ここから大きく売込むには材料が必要だが、どこもかしこもキャッシュポジションが高く動けば動く相場で売り方も厳しいところだろう。新聞に機関投資家に変調アリ、年金資金に売りとの記事があったが心配無用。行き場が他にないから必ず戻ってくる。外国人投資家も同様だ。今日、東証1部の個別銘柄の月足を見比べてみたがどれもこれも安く米国市場の安定化で日本市場もそれなりに反発するだろう。もうすぐだ。ただ日経平均の月足ベースだともっとも短期の見方だと9月で上げ一服となり妥当ラインだと来年1〜2月近辺である。ただ政治問題や昨今流行りの豚、、なんとかや昨年フィーバーした鳥、、なんとかが猛威をふるうと日柄でも狂うので目算によるチェックには注意が必要だ。為替もいまさらながら円高に振れ出し輸出関連の買いも出来ないことから今月〜来月は確固たる9000円台への足固めの時期である。

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