日経平均、反落するも手堅い動きで推移。

昨日の上げを消すような動きだが指数先行で個別を売り崩す勢いはない、昨晩は英米市場が休みのため米の連結子会社であるニッポン市場は模様眺めだ。予想通り先週は投信の買いが入り全体的な打診買いの相場展開となった。リーマン以降、実態経済は想定以上の悪化で市場へのサプライズは強烈なパンチとなったが残りは当面GM問題のみとなりそうである。クライスラーでの予行演習も済んでいるためその処理がいかなるものとなろうとも市場は織り込み済みと判断して良いだろう。そしてそこが今年のマーケットの出発点となる公算が大きい。さて全く関係ない日本市場だが内需関連も振るわず、さりとて自動車と住宅で8割のGDBを稼ぎ出す日本にとってこの不景気感はとても株式投資に手が出ないところでもある。しかし、そこが買いなのだ。早乗り早降りで丁寧に対処したい。今日の要チェック銘柄は日東紡、、株価は170円前後に位置するが225銘柄でもあり深押しすれば拾いたいところだ。ターゲットプライスは出来れば161円以下。数ヶ月で200円を目標としたい。主力低位の出遅れ関連銘柄である。。

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