日経平均、心理好転で買い優勢で推移。。

日経平均は週末でありながら内外の経済市況、株式市況を好感してプラス圏で推移している。小幅ながら年初来高値も更新し市場心理も好転している模様だ。個別銘柄を物色する動きも強く小型株は値を飛ばす銘柄も散見される。この答えがTOPIXの指数改善につながっている。今晩のNY市場や中国市場など睨みながら週明けは大台にタッチするかどうかがカギを握るが全体的な流れからすると勇み足の感が強く今月は9500円程度を固める展開になると思われる。。よって高値追いは禁物だが、早乗り早降りが出来るのなら投資妙味もあるだろう。ただ当研究会の骨子は低位株の中長期投資にある。仕手に乗ったり材料株に囃されて資金を移動するようなことは出来るだけ避けて進めたい。知人の女性で遺産相続で約得た1億円の資金を某N証券に口座を開設し現物取引だけにもかかわらず約2年で1300万円にまで資産を減らしてしまた。当研究会銘柄なら恐らく最大で4割程度の損失で済んだに違いない。そしてそこから6割上昇すれば仕掛けは失敗でも元金復元な可能だ。そうなればそこで一休みしてから次を考えればいい。ところが1300万円を復元するには8倍!近くまで増やさないと復元しない。これは大変なことだ。来週ポートフォリオ(要は銘柄リストと株価株数)を手渡しするのだが言うことを聞くかどうか・・・。N証券は信用取引で復活の提案をしているそうだが、これも実に恐い話である。。

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