日経平均反発して終了。

今朝のNYダウが100ドル強下げた割りには寄り付きから小高く推移。小幅ながらジリ高の展開で終了した。新聞等では日経平均1万円割れを嘆くがチャート的には今月9500円台をしっかり固めたほうがチャート的にも安心感がもてる。急がば回れ、、上げ相場はまだ初動、若干の調整があっても年内は上げ潮と見ている。個別では主力銘柄が見送られる中、中低位に物色の矛先が向く展開だった。燃料電池関連の三洋電機も新高値をつけ高岳製作所、GSユアサもしかりだった。低位建設株もしっかりだった。仕手化気配の日特建設は反落だが日成ビルドが買われエスバイエルも高値引け年内には大台乗せとなることだろう。出遅れ銘柄をチェックする日々だが要チェック銘柄として4631のDICと8093極東貿易をアップしたい。DICは世界的塗料メーカーだが売上拡大戦略が裏目に出て前期、当期ともに赤字観測で買いが入らない。株価は現在150円そこそこである。ただ何も無くても最後は必ず買われる銘柄だ。いっそ無配リリースでも出してくれたほうが底打ち確認で気楽に買えるがまだ微妙なレベルだ。それでも下値は130円前後であろう。一発吹き上がり年末処分でも200円は手堅いところと見ている。利食い資金の置き場には最適だろう。極東貿易も実質無借金経営、1株純資産600円近くありながら一昨年の防衛庁を舞台にした不祥事のイメージが払拭できずに株価が低迷150円前後に位置している。当期は赤字予想だが金持ち会社のために株主には手厚い、なんと配当は年7,5円配当である。利回りは楽勝の5%、並みの外貨預金をはるかに凌ぐ内容である。こちらも年内目標株価300円で買い推奨としたい。

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